フットサル

小金井市少年少女フットサル大会



サッカーとのちがい 

[ ボール ]  5号球 → 4号球ローバウンド → 小学生は3号球ローバウンド

[ ピッチサイズ ]  68m×105m → 25〜42m×15〜25m

[ ゴールサイズ ]  2.44m×7.32m → 2m×3m

[ 競技者数 ]  11人 → 5人

[ 交代 ]  →自由(交代人数は10人まで)

[ プレーの再開 ]  スローイン・ゴールキック → キックイン・ゴールクリアランス(ゴールキーパースロー)

[ 競技時間 ]  →20分ハーフ(ハーフタイムは15分) *国際ルール

[ タイムアウト ]  →各チーム前後半各1回1分間(延長戦ではなし)

[ オフサイド ]  無し

[ ファール ]  ショルダーチャージ・スライディングタックル禁止がなくなりました(2010ルール改正)

[ 退場者 ]  →2分後に補充 <補足>退場について参照

[ GKへのバックパス ]  禁止のケース有り 

[ 4秒ルール ]  有り 

[ キックオフ ]  後方へ蹴れる → 以前のサッカーと同じ 必ず前方へ 

[ U-15ルール ]  有り 





特徴的なルール 

[ キックイン ]

 タッチラインを出たボールはキックインにて再開。
 ボールはライン上に静止させ、立ち足は必ずライン上かライン外につける。
 (ラインの外25pまではOK)
 この時、相手競技者は5m以上離れる(フリーキック・コーナーキックも同様)。
 キック後ボールがピッチに入らなかった場合(インプレーにならなかった場合)
 今までは残りの秒数でやり直し → 相手チームのキックインになる(2014ルール改正)

[ GKへのバックパス ]

 インプレー中でも、ゴールクリアランスからでも、
 GKはボールをパスした後、相手競技者によってプレーされた後でなければ、
 味方競技者からパスを受けられない。(例外は相手コート内)

[ 4秒ルール ]

 キックイン・コーナーキック・フリーキック・ゴールクリアランス、及び、
 インプレー中のGKのボールのコントロールは4秒を超えて時間をかけることは反則で、
 相手の間接FKとなる。
 *GKは、自陣エリアでボールを扱うとき4秒を超えてはいけない。
 ただし、ハーフウェアラインを超えたら、ゴールキーパーでも4秒以上ボールを扱ってもよい
 *リスタート時、4秒とは、「ボールを保持してから4秒」。ボールを置いてからでも、ラインを割ってからでもない

[ 選手交代 ]

 選手交代はインプレー中でも自由に行うことができるが、
 交代選手は、アウトの選手が完全にピッチの外に出てから、交代ゾーンより入る。
 GKの交代はアウトオブプレーのときに限られる。
 *アウトの選手も交代ゾーンから出る

[ タイムアウト ]

 各チームは前後半それぞれ1分間のタイムアウトを要求できる。
 基本的にタイムアウトはいつでも要求できるが、
 要求するチームがボールを保持しているときに限られる。

[ 競技時間 ]

 試合は、前後半20分ずつ行われる
 この時、プレーイングタイム(ボールがラインを越えた時やタイムアウト中は時間が止まる)で計測。
 前後半で決着がつかなければ延長戦、それでも決着がつかなければPK戦となる。


<補足>ゴールクリアランスについて 

ゴールクリアランス(キーパースロー)についていくつか補足。

【15歳以下の場合直接ハーフウェイラインを越えてはいけない。その場合相手に間接フリーキックが与えられる。】

@ゴールクリアランスでは直接得点はできない。*キックインも同様。コーナーキックは可。

Aゴールクリアランスは自ペナルティエリア外ならばどこへでも出せる。
*ただし、そのボールをそのままGKがプレーすることはできない

Bいわゆるドロップキックも不可。(2010年3月改訂)

<補足>退場について 

レッドカードについて。

■レッドカードを示されたプレーヤーは、以後その試合に復帰することも、
交代ベンチに着席することもできない。

■プレーしている人数が3人を切った場合、そのチームは負けとなる。

■退場後2分以内に得点がない場合は、補充要員を試合に入れることができる。


■2分経過前に得点があった場合、以下のいづれかが適用される。

@人数の多いほうのチームが得点した場合、少ないほうは一人補充可。

A人数の少ないほうのチームが得点した場合、そのままの人数で試合を続ける。

B両チーム同数の場合、補充はできない。


<補足>反則・反則の累積・第二PKについて 

反則は程度により、直接フリーキック・間接フリーキックが与えられる。
・守備側はカベをつくることができる
・守備側のプレイヤーは5m以上離れなければならない

ペナルティエリア内で、直接フリーキックが与えられる反則が起きた場合、
ペナルティーキックが与えられる。
・キッカー以外のプレイヤーはペナルティマークの後方で、
 かつ5m以上離れなければならない
・キッカーはボールを前方に蹴ること。
 ただしキッカーがそのままボールに触れることはできない

直接フリーキックとなった反則は累積され、
6つ目からは反則の軽重を問わず、第二PKが与えられる。
(累積は各チーム・前後半別に数えられる)

◆第二PKについて

・守備側のプレイヤーはカベをつくることができない
・キッカーと守備側GK以外の選手は、
 ボール位置の後方かつ5m以上離れなければならない
・GKはペナルティエリア内にいて、かつボールから5m離れなければならない
・キッカーはシュートを撃たなければならない。パス不可
・キッカーはゴールポスト・クロスバーに当たって跳ね返ったボールには触れることはできない
・10m仮想ラインとゴールラインの間で反則が起きた場合、
 フリーキックを与えられたチームは第二PKかその場所からのフリーキックを選択できる

※詳しくは、 こちら

フットサル公式ルール
財)日本サッカー協会が定めている『フットサル競技規則』です。

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ポジション

サッカーでいうFW、MF、DF、GKはフットサルではこうなんだって。

フットサルの基本的なポジションです。
ダイヤモンド型が基本形ですが、相手の動きにあわせて形は変わってきます。
サッカーと違い、コートが狭いためにポジションチェンジも頻繁に行うことになります。

■フットサルにはGOLEIRO(ゴーレイロ)、BEQUE(ベッキ)/FIXO(フィクソ)、ALA DIREITO(アラ・ジレイト) 、
  ALA ESQUERDO(アラ・エスケルド)、PIVO(ピボ)の5つのポジションがある。

●GOLEIRO(ゴーレイロ)…ゴールキーパー
 サッカー同様、ゴールを守ることには変わりない。しかし、ゴールはサッカーと違い小さいので、守る範囲は当然狭くなる。
至近距離からのシュートが多いフットサルでは、シュートへの反応の速さや、自らの危険を顧みず身を挺してゴールを守る勇敢さが要求され
る。また素早い判断力や広い視野を持って、味方選手を後ろからコーチングすることも忘れてはならない。

●BEQUE(ベッキ)/FIXO(フィクソ)…センターバック
 攻守にわたってゲームをコントロールするポジション。よってクリエイティブな選手、キャプテンシーを持っている選手が適役と思われる。
最後方にポジションを取るため、常に守備を第一に考えることが大切であり、GKと声を出し合い守備の中心にならなくてはいけない。
逆に攻撃では、ボールを奪ったら攻撃を組み立てるコンダクター的な役割も持つ。試合の流れ(展開)を読むクレバーさや冷静な判断力が問わ
れるこのフィックス。後方に位置するため、強烈なシュートを打てるだけのキック力があれば、なお良い。

●ALA DIREITO(アラ・ジレイト)…右サイド
 ALA ESQUERDO(アラ・エスケルド)…左サイド
 得点能力が高い選手がこのポジションにはふさわしい。攻守にわたって精力的に動き回り、ゴール前に入り込んでくるスピードが、この
ポジションの絶対条件になる。攻撃ではパスで相手守備網を崩すためのつなぎ役になり、味方のポジションを見てチームのバランスをとる
など、ゴールゲッター以外の役割も多々求められる。ピヴォットに正確にパスを入れる能力と、ポストプレーからのリターンパスに対して走りこ
むためのスピードも、サイドの選手には重要な要素である。シュートを求められるポジションなので、正確なシュートを撃てる選手が適任であ
る。

●PIVO(ピボ)…FW
 前線に位置し、味方からのパスのターゲット役としての役割を持つ。つまりポストプレーのポスト役である。
相手を背負いながらボールを受けるプレーがほとんどで、上がってくる味方選手にパスを出したり、隙を突いてターンしてからシュートしたりと、
攻撃の起点といえるだろう。重要なポジションだけにキープ能力の高い人が適任である。
相手が押してきても倒されない力強さを持ち、ボディバランスの高い人がピヴォット向きといえる。
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1.ゴールキーパーから出されたボール(投げても蹴っても)は、相手チーム
が触れる前に味方選手から戻された場合は、全て相手の間接フリーキッ
クになります。
但し、キックインやフリーキックをゴールキーパーに戻すのは可能です。
(手ではあつかえません)

2.ゴールキーパーは、ゴールクリアランスだけでなく全ての意図したプレー
バウンドさせたパントキック、フリーキック、キックイン、通常の流れからのパスやシュート、ヘディング全て)でセンタ
ーラインをノーバウンドで越えた場合、相手チームのセンターラインからの
間接フリーキックになります。ゴールキーパーが味方のフィールドから相
手のフィールドにボールを出して反則にならないのはグラウンダーのキッ
ク・スローだけです。(Uー15ルール)

3.キックインはラインの外25cm以内であれば、ライン上でなくてもOKです。
(キックインでインプレーにならなかった場合。相手チームのキックインに
なります。ルール変更2014)

4.第2PKはゴールキーパーは5mまでは近づけます。尚、昨年からの継続
ではありますが、キックオフゴールはゴールインしても認められません。
ノーゴールで相手のゴールクリアランスから再開です。(ルールになりました)

特に重要なのが1と2です。ゴールキーパーのプレーに相当な制限が加わ
りました。「ゴールキーパーへのパスはほとんどの場合ダメ(キックイン、フ
リーキック、相手コート内でのパスのみOK)」、「ゴールキーパーは投げて
も蹴っても相手コートにノーバウンドで入れてはダメ」です。ご注意くださ
い。



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